【鯖】PHPのバージョンアップ (5)

なんやかんやあったけど、ひとまず目標は達成した。

いや、してないや。

動作確認してなかったw

 

 

 

 

ザッと触ってみた感じ、おかしな動作はしていない。

バージョンアップはWebサーバを一時止めなくてはならない問題を除いて大丈夫そうだ。

 

 

では仮想鯖をバックアップから戻して、移行から再度やり直してみましょう。

 

なんで移行にこだわるかというと、答えは簡単で

現在の鯖機が何かの理由で壊れた場合に、バックアップから迅速に復帰したい。

その時のリハーサルというか手順をまとめるために上手く行ってほしい。

 

 

ファイル置いてDBをインポートして だけで動かなかった理由はわかっている。

DBのデータに内部パス、URLの情報が入っているので、

環境をそれに合わせるか、エクスポートしたデータを置換する必要がある。

そりゃ動かないだろうなぁ・・・。

 

ということで、手順を修正しながら再度実施する。

内部パスは前回違う所に置いていたので、今回は実鯖に合わせて配備。

URLの情報は環境側を合わせることができないので、エクスポートファイル(テキスト)を

テキストエディタで一括置換する。

 

 

あっさり動いたww

 

 

PHPの入れ替えもphp73-php.x86_64の方を入れたら、

モジュール版に必要なパッケージやライブラリに加え、httpdも一緒に入れてくれた。

 

PHPの設定ファイルはtimezoneぐらいしかイジらないし、差分がないので

# cp /etc/php.ini.rpmsave /etc/php.ini

元のファイルをコピーする。

 

Memcachedのプラグインが悪さをしているかどうかを確認するために

プラグインを有効のままで移行してみたけど、全く問題はなかった。

(そのプラグインが必要としているパッケージを入れ忘れないことに注意すればOK)

 

 

手順をまとめたら それほど複雑なものでもはかったので、止まる時間は少なく済みそう。

気になるのが本鯖の方が入っているパッケージが多く、本当に必要か精査する必要がある。

「色々と試行錯誤の中で入れた」系のものが多そうだ('A`)

 

To Be Continued

 

 

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