PC系のニュースを見ていると目にするセキュアブートの有効期限問題。
6月に証明書の期限が切れるのだ。
基本的に普通に使っていればWindows Updateから降ってくる(?)ので大丈夫という認識。
要件を満たしていないPCにWindows11を無理矢理入れている場合はどうなるんだろう。
ここで大絶滅するかもしれないw
ひとまず自分のPCがどうなっているか調べてみたくなった。
まずは窓キーを押して「msinfo」まで打つと候補として「システム情報」が出てくるので、
それをクリック。
システム情報が開く。
そこのセキュアブートの状態を見ると
まさかの無効
セキュアブートを有効にしなくてもWindows動くんだ・・・?
てっきり有効にしていないと起動できないと思い込んでいた。
Dominoも無効になっていた。
UEFIで場所を大探ししたぐらいなので、自分でDisableにはしていないはず。
起動しなくなったらイヤなので、念のためストレージを丸っとイメージでバックアップ。
先に試したDomino。
確かにDisableになってるw
Enableにして再起動。
起動後に先ほどと同様にシステム情報で確認。
ちゃんと有効になっていた。
OK OK。
MMの方もUEFIで設定・・・あれ?Enableになってるぞ?
よくわからんので、1回Disableにして保存→Enableにして保存→再起動。
システム情報を見ると有効になっていた。
もの凄い不安感w
ノート2台(DellNote、ProBook)はシステム情報、UEFIの設定共に有効になっていた。
問題はかなりグレーなDellNoteだ。
Windows11が使えなくなったらLinuxを入れるから、たいした問題にはならないw




