ゲーミング座椅子 新調

いきなり(?)バリバリと亀裂が増えてきたゲーミング座椅子。

 

崩壊が始まった

 

 

 

椅子探し

 

やっぱ合皮はダメだね。

耐久性がないし、めっちゃ蒸れるし。

 

 

前記事で書いたように条件は厳しい。

  1. 別にゲーミングでなくても良い(いきなり引っくり返した
  2. 座面裏に固定用ネジ穴必須
  3. 合皮不可
  4. 背もたれメッシュ不可
  5. 肘掛けなし or 取り外し可能 or 跳ね上げ可能
  6. 横幅510mmぐらい以下
  7. 座面だけの分厚さ150mmぐらい以下
  8. 座面奥行き(背もたれ部分含む)550mm前後
  9. 20K円は出したくない

 

で、探してみた。

 

ゲーミングと謳っていない製品は確かにあるけど、どっちかというとソファー寄りの

構造が多いように思えた。

台車(ハンコンのシフターを固定してあるキャスター付きの板)にボルト止めをするのが

必須条件なので、床置き前提が多い普通の座椅子が排除された。

 

固定するってことで、まずはキャスター付きのゲーミング座椅子を探した。

出てきたのは

 

 

こんなヤツ

 

こんなヤツ

 

Bauhutte GX-551-BK

ちなみに今使っているのもBauhutte。

これは約37K円。

高いw

 

調べてみた感じ、キャスターはネジ止めじゃなさそうな雰囲気。

このタイプの肘掛けは取り付けなければ無し運用ができる。

※ボルト2本止めなので、使うとしても強度的に不安が残るが・・・。

 

まぁ、値段的にこれはダメだ。

 

 

回転式タイプであれば、金属プレートで台座側と椅子側を個別にボルト止めしている構造が

多いっぽいので自動的にそれ系に。

組み立てマニュアルや動画があれば構造がわかるんだけど、

名も知らぬようなメーカーだとそういう情報がないので排除される。

多分同じような部品構成だとは思うんだけど。

 

 

次。

肘掛け。

割と見かけるのが肘掛けがフレームも兼ねているようなタイプ。

 

 

肘掛けがゴツいヤツ

 

肘掛けがゴツいヤツ

 

NIONIK NK04

この手のタイプは肘掛けがある前提で強度を確保している気がする。

絶対シフターとぶつかるので選択肢から外れる。

 

 

ちなみに上記のNIONIKDowinxはゲーミングチェアメーカーとして名が通っているっぽく

Blogや動画をよく見かける。

 

 

これらの条件に加え、ファブリック素材 と絞った時点で選択肢がほとんどなくなった。

 

 

ヨシ!

決めた。

これで行こうポチッとな。

 

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