ディスプレイの交換。
ただの交換なら楽なんだけどなぁ。
ステーのアルミアングル材の切り出しに
- ジグソー → 難しい
- ミニルーター+ダイヤモンドカッター → ダダッダー!
- 金属用ノコギリ → 疲れる
ミニルーターだと楽だろうなんて思ってたんだけど、結構切れない。
カーボンの板なら楽勝なのに・・・。
というわけで金属用ノコギリに変更。
電動工具と違って粉塵が出ないから涼しい部屋の中で作業できるのがメリットだけど
2mm厚ともなると割と大変。
1000mmのアングル材を500mm、220mmに切り出す。
長さはかなりザックリで余裕を持たせてある。
こんな感じ
もうVESA穴が空いているけど、ここはキッチリ採寸をしないと残念なことになる。
穴が3つずつしかないのは真ん中の穴でアーム側プレートの下、ディスプレイ側の上を共締めするため。
上穴は背面側から
- アームのVESAプレート
- アルミのステー
で固定(ネジは手前→奥方向)。
真ん中穴は背面側から
- アームのVESAプレート
- アルミのステー
- ディスプレイのVESA上穴
で固定(ネジは奥→手前方向)。
下穴は背面側から
- アルミのステー
- ディスプレイのVESA下穴
で固定(ネジは奥→手前方向)。
という作戦だ。
上穴だけ奥から手前にするとディスプレイに干渉するからネジの向きが逆になっている。
ディスプレイは下1/3が分厚くて、残り2/3は薄い形状。
なのでネジを逆方向にしなくても大丈夫そうだけど、干渉したらイヤだ。
あとネジ止めがしづらい。
ステーがディスプレイのプラ部分にこすれて傷が付いたらイヤなのでスペーサーを用意する。
金属のスペーサーを使うなんて本末転倒。
そうだね!3Dプリンターだね!
作業時に見やすいように赤
直径は16mm、穴は4.5mmにしてある。厚さは2mm。
面で抑える方が安定するだろうと直径は大きめ。
3Dプリンターがなかったら何を使うか悩みまくるところだった。
厚さを2mmにすることで、M6x8のネジがピッタリになるはず。
結果として無くても全然問題なかったけど。
結果、奥側から
- M4ネジ頭
- スプリングワッシャー
- ワッシャー
- アームのVESAプレート
- ステー
- 3Dプリンターで作ったスペーサー
- ディスプレイVESA穴
という挟みまくり状態になった。
でもほぼピッタリで良い感じ。
背面側はこうなっている
上側のディスプレイ用に穴が空いているけど、これは攻めた寸法にしたら
ホルダーの下部が下のディスプレイに5mmぐらい被って気になるので少し上げた。
・・・のは良いんだけど、今度は高すぎたw
致命的なダメさではなかったので、ひとまずこのまま運用。
スペース的には2つの穴の間にもう1つ開けられるので、どうしても気に入らなかったら穴開けよう。
ちょっと耐久性に不安があるけど。





