前から発生している突如CPUの使用率が高くなる問題。
原因がわかったわけじゃないな。
「こういう条件の時に発生する」がわかったんだ。
タスクマネージャーじゃわからなくて、Process Explorerを使って監視していた。
このアプリだとタスクマネージャーより詳しく調べることができる。
そして法則性を発見。
やっぱり絡んでいたお気に入りのランチャー(CLaunch)。
結論から先に言うと
CLaunchの子プロセスとしてアプリが動くと発生する。
基本的にランチャーって実行ファイルを叩くだけで、呼ばれたアプリは別プロセスとして動く。
CLaunchの特徴として、呼ばれたアプリが既に立ち上がっていた場合にどうする という項目がある。
更にその中に「対象をこのアイテムから起動したプロセスに限定する」というチェックボックスがあって
それをオンにするとCLaunchから起動したアプリが子プロセスになる。
この状態になると何故か結構な頻度でCPU使用率が高くなってCPUの温度が上がり
ファンが全開になって五月蠅くなる。
問題は前述のチェックボックスをオンにしていない場合でも子プロセスになることにある。
設定を変えて保存、また設定を開いて内容をもどして保存 とすると直る。
このあたり古いバージョンで作った設定が悪さをしているように思える。
対策は面倒だけど、子プロセスとして動くボタンの設定を変更して戻せば良い。
これは作者さんに報告した方が良いのかなぁ・・・。

