劣化の加速が一気に来たゲーミング座椅子。
補修の域を超えているので新調することに。
やたらと大きな箱で届いた。
まぁ背もたれとか大きいしねぇ。
結局NIONIKにした
価格は約12K円。
安く買えて良かった。
左上にあるのは台座。
回転するための一式が既に装着されている。
こんな感じで
台座は使わずに今のゲーミング座椅子が固定されている台車を使うので、
回転部分は使わないつもりだったけど、椅子をそのまま置くと座面がかなり低くなるので結局使う羽目に。
生意気にもボールベアリング式だったw
ネジはM8。
回転式のゲーミング座椅子はおそらく同じような構造になっていると思われる。
プレートのサイズは200 x 200mmぐらい。
穴は長丸だけど、4カ所止めなので自由度はない。
おかげで固定しやすいけど。
椅子側ネジ穴(の中心)to ネジ穴は150mmぐらい。
これなら問題なく台車に乗せられるでしょう。
商品写真を見ると背もたれが丸く包み込んでくれるように見えるけど、実物は真っ平ら。
車と違って色々な動きをするからホールド性があっても逆に困りそう。
さて、問題は台車のどの位置に乗せてボルトを通すか ということ。
座面と回転部を固定して、しっくり来る場所を探す。
回転部を合わせてもまだ低いのがわかったので、木材で嵩上げをしましょう。
どうせ長いボルトを買いに行かなきゃならんので。
台車+シフター部を上から見るとこんな感じ。
上方向が前
台車の上にシフターの板(左に出っ張っているところにシフターが位置する)がある。
固定というか動いてもらうと困るので2カ所台車の板を貫通してボルト止めしてある。
前の座椅子は横幅が割とあって、ネジ穴もかなり外側に付いているので
右前は完全に板の範囲外になってしまった。
そのままだと座椅子を固定するボルトが1本になって非常によろしくない。
そこで長い板2カ所にボルトを通して固定して、その板を座椅子に固定 という面倒なことをやっている。
上(前側)の丸い穴2つは座椅子固定用で、四角い穴は座椅子を固定しているボルトの頭の逃げ。
下(後ろ側)は高さ合わせ用の板をボルト止めしてある。
ゲーミング座椅子 後ろ側のネジ穴2つが死んでいるので単純に乗っているだけ。
シフターの板は今までは座椅子固定の2カ所+真ん中あたりの2カ所 の4カ所止めだったけど
上の2カ所は使わなくなるので、後ろ側だけ2カ所で固定することになってしまう。
なので、ボルト1つを前に移動。
ちょうど穴が開いているし。
回転部と干渉するので色々と都合が良かった。
で。
位置を決めたとして、どうやって印を付けるか。
手が入らないのだ。
悩みながらひとまず必要な物を買いに行く。
座面の嵩上げは板を買うと高いので、600 x 100 x 18mmの木材に決定。
どちらにしろ切断はしないといかんのだ。
あとはM8のボルトやワッシャー、ナット、蝶ナットなんかを色々買い込む。
木材は3等分すれば200mmになるので、それを並べれば200 x 200mmになる。
OK。問題ない。
M8のボルトを使うので、8mm以上のドリルビットが必要なんだけど持ってない。
セット物が良いんだけどホームセンターで見たら高かったのでAmazonで。
木工用ドリルビット
6mmを超えるような物の穴開けってめったにやらない。
薄い素材だったらタケノコ(ステップドリル)があるから問題ないし
分厚い素材だったらほぼ間違いなく木材だろう ということで木工用にした。
さぁ位置マーキングの問題に戻ってきたぞ。
思いついた方法が一番確実そうな気がしたのでやってみることに。
まず座面に回転部を取り付ける。
座面に取り付けたら、だいたい長穴の中心あたりにボルトが収まる。
この状態で木材→回転部→座面な状態になっているので、まずは位置合わせを行う。
回転台の向き(角度)に決まりなんてないから、他の部品との兼ね合いで最適な場所を見つける。
前後左右こんな感じかなと思ったところで座面with回転部を下の木材に触れないようにどかす。
そして台車(というかシフター板)に木材の外周の印を付ける。
座面4本&台座4本ボルトがあって今4本使ったので、残り4本。
それを回転部の長穴の中心あたりに回転部から下向きに(買ってきた)ナットで4カ所固定する。
ボルトが下方向に飛び出ている状態。
木材を動かさないように丁寧に乗せる。(これが結構難しかった)
位置を合わせたら、ズレないようにおもむろに座る。
木材の4カ所にボルトによる凹みができる。
この凹みを元にドリルで穴開け。
ドリルビットは安かろう悪かろうだと思っていたら、集成材でもサクサク穴が開く。
やるじゃないか。
あとは座面を固定して、金具や背もたれを組み立てていく。
完成!
左右のバランスが変わってしまって、左に重心を掛けると倒れそうになるw
こりゃ調整が必要だ。
理想はもう少し右後ろ。







