なんだかんだでAutoHotkey大活躍。
ちょっとしたツールを作るのに楽で良い。
成果物を手っ取り早く欲しいのであれば、自分でコーディングしないでAIに丸投げすれば良いんだろうけど
時代に取り残された俺はあえてAIを使わないスタイル。
作る過程が楽しいんじゃないか。
何回か書いている気がするけど、AutoHotkeyは少しクセがある。
それに今回引っかかった。
■やりたいこと
ボタンを押すと(中で色々処理をしたりして)画面に表示している文字の色を変える。
簡単だと高をくくっていたんだけど、色が変わらねぇ・・・。
抜粋して超簡略化したソースはこんな感じ。
Gui, Add, Text, Vtext1, ほげ
Gui, Add, Button, GpushButton, hoge
Gui, Show, w100 h100
return
Gui, Add, Button, GpushButton, hoge
Gui, Show, w100 h100
return
pushButton:
GuiControl, +Cff0000, text1
Return
hogeボタンを押すとウィンドウ上のテキスト「ほげ」が赤くなる。
・・・が、ボタンを押しても何も起きない。
散々悩んでようやくわかった。
Gui, Add, Text, Vtext1, ほげ
Gui, Add, Button, GpushButton, hoge
Gui, Show, w100 h100
return
Gui, Add, Button, GpushButton, hoge
Gui, Show, w100 h100
return
pushButton:
GuiControl, +Cff0000, text1
GuiControl,, text1, ほげ
Return
再描画をしないといけないようだ。
理屈的にはわかるんだけど・・・。
※参照したページ(というかWiki)が悪かったんだろうか。
しばらくしたら忘れそうだなこの仕様。


