自宅に戻ってきた。
色々やることがあって大変。
メインPCを使っていて気がついた。
ディスプレイの電源が落ちるとウィンドウの大移動が発生してしまう。
前は大丈夫で、その構成のまま変えてないんだけど。
まぁWindowsの仕業としか考えられないけど。
省エネのためにしばらく放っておくとディスプレイを消すような設定にしてあったから気づいたのだ。
スリープからの復帰時も発生するから鬱陶しくてしょうがない。
原理のわからないディスプレイケーブル2本差しはダメってことかw
現状
※グラボはHDMI x1、DisplayPort x3。
- メインディスプレイ(4K):DisplayPortケーブル(DP 2.1対応/2m)
- サブディスプレイ(WQXGA):HDMIケーブル(HDMI 2.1対応/2m)
- ダミー(4K):DisplayPort - HDMI変換ケーブル+EDIDエミュレータ(4K/20cm)
2本差しをするためにDisplayPortを使っていたけど、効果がなくなった今 この構成である必要はない。
4Kでも確実に動作してくれるTHWTのEDIDエミュレータを使うためにメインをHDMIにしたい。
※4K対応のDisplayPortのEDIDエミュレータってめっちゃ高いのよw
サブディスプレイは前に使っていたWQXGAの物でも同じく、ディスプレイの電源が落ちても
PC側がディスプレイを認識し続けるためEDIDエミュレータは必要ない。
これをDisplayPort to HDMIのケーブルに変えても同じ動きをするのか確認が必要。
自宅には多分ケーブルが無いので田舎で余っていた3mの物を持ってきた。
サブディスプレイに使っていた8K対応のHDMIケーブルはそのままメインディスプレイに。
問題なく映るし、サブディスプレイ側の動作も望んでいた通り。
というわけで、HDMI用のEDIDエミュレータと1.8mのDP-HDMIケーブルを購入。
また同じのを購入
4K円ぐらいするけど学習型としても使えるので、高いとは思わない。
続いてケーブル。
BENFEI製
BENFEIってなんか見たことあるな と思ったら
- DisplayPort - HDMI変換ケーブル(20cmぐらいの)
- 指紋認証アダプタを皆で使うためのUSB切替器
で使っていた。
3mは明らかに長くて邪魔なので程良い長さのケーブルを探して1.8mに辿り着いた。
1.8mって中途半端かと思ったら、6フィートだからだ。
倍以上の金額を出せば8K@60Hzのケーブルが買えるけど
そこまでの性能は必要ないのと高リフレッシュレートでHDMI側のプラグシェルが
尋常じゃないぐらい熱くなるようなので除外。
WQXGA(2560x1600)で60Hz出せれば十分なのだ。
普通のケーブル
太く見えるけど、実際太くて(?)実測6mm。
でも固くないので扱いやすいケーブルと感じた。
久しぶりに良いケーブルに出会えた。
先日のHORICのショックがまだ残っている。アレは太くて大変だった・・・。
映りも問題なく、想定通りの動きになった。
大分回り道したなぁ・・・w




