【Windows】再インストール備忘

完全に新規の構築では必要ない(こともある)けど、

再インストールして同じ環境にするにあたって、やっておいた方が良いことをメモ。

 

 

 

 

■バックアップ

OS領域(雑多なパーティションも含めて)SSD丸っとイメージ化してバックアップ。

普通は必要ないけど、SSDを変えずに再インストールをする場合に

緊急事態が発生しても戻せるように。

パンが無いならSSDを買えばいいじゃない(誰か風

 

 

■ユーザーフォルダー

ユーザーフォルダー(C:\Users\※ユーザ名※)配下を全部 物理的に別のストレージにコピー。

全部コピーしようとするとNTUSER.DATとかあるから絶対にエラーになるけど

コピーできるものは全部する!

アプリの設定がこの中に入っていることが多いので。

 

 

■アプリ(VS Code)

コツコツと設定を変えたり拡張機能を入れて手塩にかけて育てたVS Codeの環境を

元に戻すときにありがたさがわかるはず。

重要なのは

  • C:\Users\※ユーザ名※\.vscode 配下
  • C:\Users\※ユーザ名※\AppData\Roaming\Code 配下

ただしユーザーフォルダー名が変わる場合は、古いパスになっている箇所があるので

適宜修正する必要がある。

俺の場合はHistory内だったのでバッサリ切り捨てた。

 

 

 

 

■アプリ(Firefox)

設定は C:\Users\※ユーザ名※\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles 配下の

ファイルがたくさんあって日時が新しいものが本体。

C:\Users\※ユーザ名※\AppData\Local\Mozilla もあるけど、そっちはハズレ。

C:\Users\※ユーザ名※\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default-release

新たにFirefoxをインストールするとxxxxxxxxの部分が別の文字列になるので

待避しておいたxxxxxxxx.default-releaseの中身を全部コピーする。

何かのプロセスがファイルを掴んだままになっているとコピーも削除もできなくて失敗する。

俺の場合は

Firefoxインストール → Windows再起動 → 新Profilesを待避 → 旧Profilesをコピー →

Windows再起動(念のため)

という面倒な手順を踏めば大丈夫だった。

 

 

■アプリ(Vivaldi、Chrome)

Vivaldiも中身はChromeだから構造は一緒。

ChromeまたはVivaldiの中にある \User Data\Default の中身を移し替える。

 

 

■フォント

俺の場合、フォントのファイルは物理的に別ストレージに格納してあって

「ショートカットとしてインストール」している。

初期設定では封じられているので毎回困るw

窓ボタン「コントロールパネル」を入力コントロールパネルを開く

デスクトップのカスタマイズフォント設定の変更

「ショートカットを使用したフォントのインストールを許可する」をオン

コントロールパネルからしか到達できないっぽくて、いつか消えそうでイヤだ。

別に普通にインストールしたって構わないんだけどw

 

 

 

 

■どうでも良い発見

勝手にできていたフォルダ。

C:\Users\※ユーザ名※\AppData\Roaming\Adobe\Flash Player

過去の亡霊が居た・・・((((;゜Д゜))))

※中身は空

 

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