すっかり忘れていたw
窓タブICONIAにChrome OS Flexをインストールしたものの起動しない 問題。
ググって核心を突く記事を発見。
- CPUは64ビット対応なのに、OSは32ビット
ああ、確かにそうだった。Windows 10も32ビットと表示されていたし。 - ということでUEFIも32ビット
- Windowsのみが動くこと前提のEFI回り
起動時はUEFIパーティションの
efi/Microsoft/Boot
を見に行くようになっているそうだ。
おいおい、ハードコーディングか?
上記記事では
既存のEFIパーティションやWindows予約パーテーションを消さないように
と書いてあるけど
パーティション全解放しちゃいました俺。
手遅れだったか。
ひとまず思い付いた方法を試してみよう。
1. パーティションを全解放してChrome OS Flexをインストール
USBメモリを抜いて立ち上げても当然起動しない。
2. Liveで動くLinuxをUSBメモリに入れて起動
そもそも起動しないものがあった中で、Zorinが動いたのでZorinに決定。
この辺はお好みで。
3. EFIのパーティションを確認
コマンドでやっても良いんだけど、面倒だったのでGUIの標準ツールを使用。
コイツだった。
4. パーティションをマウントしてアレコレ細工
sudo mkdir p12
cd /dev
sudo mount mmcblk0p12 /mnt/p12
cd /mnt/p12/efi
sudo mkdir Microsoft
cd Microsoft
sudo mkdir Boot
書いてないけどlsやpwdも頻繁に打って指さし確認をしている。
消しちゃったので自分で作ってしまえ という作戦。
sudo cp bootia32.efi /mnt/p12/efi/Microsoft/Boot
cd /mnt/p12/efi/Microsoft/Boot
sudo mv bootia32.efi bootmgfw.efi
ここでChrome OS FlexのEFIファイルをWindows起動用のパスにコピーして
ファイル名を指定のモノに変更している。
ああ、美しくない。
5. USBメモリを抜いて再起動
起動するはず!
で、上手くいった。
色々と勉強になりました。
記事の作成者様に圧倒的感謝。
余談
Chrome OS(Flex含む)は古いBluetoothを切り捨てたようで、Bluetoothが使えなくて涙目。
あんなに頑張ったのにw




