【PC】ChromeOS Flexを入れよう (5)

すっかり忘れていたw

 

【PC】ChromeOS Flexを入れよう (4)

 

 

 

窓タブICONIAにChrome OS Flexをインストールしたものの起動しない 問題。

 

ググって核心を突く記事を発見。

 

  • CPUは64ビット対応なのに、OSは32ビット
    ああ、確かにそうだった。Windows 10も32ビットと表示されていたし。
  • ということでUEFIも32ビット
  • Windowsのみが動くこと前提のEFI回り

 

起動時はUEFIパーティションの

efi/Microsoft/Boot

を見に行くようになっているそうだ。

おいおい、ハードコーディングか?

 

上記記事では

既存のEFIパーティションやWindows予約パーテーションを消さないように

と書いてあるけど

 

パーティション全解放しちゃいました俺。

 

手遅れだったか。

 

 

 

 

ひとまず思い付いた方法を試してみよう。

 

1. パーティションを全解放してChrome OS Flexをインストール

USBメモリを抜いて立ち上げても当然起動しない。

 

2. Liveで動くLinuxをUSBメモリに入れて起動

そもそも起動しないものがあった中で、Zorinが動いたのでZorinに決定。

この辺はお好みで。

 

3. EFIのパーティションを確認

コマンドでやっても良いんだけど、面倒だったのでGUIの標準ツールを使用。

/dev/mmcblk0p12

コイツだった。

 

4. パーティションをマウントしてアレコレ細工

cd /mnt
sudo mkdir p12

cd /dev
sudo mount mmcblk0p12 /mnt/p12

cd /mnt/p12/efi
sudo mkdir Microsoft
cd Microsoft
sudo mkdir Boot

 
※細かく動かず一気にやれよ という意見もあると思うけど、一気にやらない文化で育ったもので。
書いてないけどlspwdも頻繁に打って指さし確認をしている。

消しちゃったので自分で作ってしまえ という作戦。

 

cd /mnt/p12/efi/boot
sudo cp bootia32.efi /mnt/p12/efi/Microsoft/Boot

cd /mnt/p12/efi/Microsoft/Boot
sudo mv bootia32.efi bootmgfw.efi

ここでChrome OS FlexのEFIファイルをWindows起動用のパスにコピーして

ファイル名を指定のモノに変更している。

ああ、美しくない。

 

5. USBメモリを抜いて再起動

起動するはず!

 

 

で、上手くいった。

色々と勉強になりました。

記事の作成者様に圧倒的感謝。

 

 

 

 

余談

 

Chrome OS(Flex含む)は古いBluetoothを切り捨てたようで、Bluetoothが使えなくて涙目。

あんなに頑張ったのにw

 

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