タッチペン&斜刃のニッパーを立てて、すぐサッと取り出せるスタンド作成計画。
デザインが閃いた。
タッチペン、ニッパーそれぞれを作って合体させる方向で。
「四角くてデカいものを作って2つ穴開ける」って手もあるけど、情緒がない(?
そもそも2つのオブジェクト(Body)をくっつけるのってやったことがない。
見えないところで重なっているのは放っておいて上手いことやってくれるのだろうか?
開けた穴にもう片方のパーツがはみ出てきたら面倒だ。
穴開けは最後でも良いのでなんとでもなるか・・・。
手探りだったけど、手順は結構簡単だった。
- 1つ目のボディを作る
- スケッチを描いて、パッドするなり、回転させるなりで立体にする
- 穴を開ける
- 非表示にする(しなくても良いけど邪魔なんで)
- 2つ目のボディを作る
- スケッチを描いて(ry
これで2つの立体ができた。
両方を表示して、動かす方の(ツリーの)ボディをクリックすると
Placementで、X軸、Y軸、場合によってはZ軸の値を変えて移動させる。
Partモードにして、2つのボディを選択(ツリーで選択した方が楽)して
ブーリアン演算ボタンを押す。
見た目は変わらないけど結合された模様。
良い感じにできたヨシ!
前方後円墳w
丸い方にタッチペン、四角い方にニッパーが刺さる。
高さが違う
ニッパーが重いので触れる面積を大きくした結果、方墳の方が高くなっている。
タッチペンの穴はペンにピッタリにしても良かったんだけど、やや大きめにしたら
緩々になってしまったw
気が向いたら作り直そう。
ニッパーの方は凄まじいフィット感
ニッパーは隙間がほとんど無い。
※もちろん小さめの箱でプロトタイプを作ってフィット感の調整をしてから作っている。
グラグラしないので余程のことがないと倒れない。
多分。
タッチペンは使用上問題ないけど、軸の尻の方の塗装が剥げて綺麗じゃない。
田舎に持っていたか探してみたけど見当たらず。
※何かのオマケで付いていたのを持っているはずなんだけど・・・。
自宅かな?
これをプリンターの横に置いとけばサッと使える。
ニッパーはフィット感が良すぎてスタンドごと持ち上がるw




