【3DP】壊れてしまった

突然死亡した3Dプリンター。

 

【3DP】いきなり

 

 

 

【3DP】いきなり (2)

 

使えなくなってしまったのは仕方ない。

さて・・・どうするか。

 

  1. 頑張って直す
    直らない可能性が高い。
    キモとなる部分の部品交換だと高く付くだろうから微妙。
  2. またTINA2 Plusを買う
    一番手っ取り早い。
    価格は俺が買ったときは28.5K円だったけど、今は30K円超えている。
  3. 入門機ではない別の3Dプリンターを買う
    ついにその時が来たのかもしれない。
    諸々懸念事項(後述)があるのが悩ましい。

 

 

 

 

半日ほど悩む。

 

 

よし決めた!

そうだね!ステップアップだね!

 

 

ガチな性能は要らない。

ただ1つだけ困った制約がある。

 

ラックの中段に置いているので高さに限界がある。

一番上にオープンで置くという手もあるけど、エアコンの真下になるので避けたい。

 

FDM(フィラメントでニュルニュル作っていく)タイプだと

ほとんどのモデルがフィラメントのリールを上部にマウントしている。

マウントしているのが上でなくてもチューブが上側でUターンするのが多い。

カタログ値の「高さ」ってチューブを含まない本体だけのサイズだよな・・・?

個人的には「使うためにどれぐらいの空間が必要なのか明記」してくれた方が嬉しい。

 

ENTINAはマニアックだったけど、有名なとこのプリンターにすれば情報がたくさんあって助かるだろう。

※買い換えはこの理由が一番大きい。

 

 

真っ先に思い付くのはBambu Lab

愛好家も多いので情報もたくさんある。

 

Bambu Lab A1 mini

 

Bambu Lab A1 mini

 

王道とも言えるBanbu Lab。

上の画像はエントリー向けのBambu Lab A1 mini。

価格は39.8K円

印刷サイズは180 x 180 x 180mm。

オープン型でエアコンの風の影響を受けそうだったのと

サイズが38.63 x 42.6 x 45.57 cmなんで割と大きい。

例によってチューブの高さも必要なのでラックに入らない・・・ので除外。

 

 

 

FLASHFORGE Adventurer 5M

 

FLASHFORGE Adventurer 5M

 

これもエントリー寄り。

価格は37K円。

印刷サイズは220 x 220 x 220mm。

ボックス型かと思いきや柱があるだけで、背面しか壁がない。

フィラメントをどうやって供給するのかと詳細を見たら

 

やっぱり上かぁ・・・

やっぱり上かぁ・・・

 

 

 

 

さー次 次。

 

 

Bambu Lab A1

 

Bambu Lab A1

 

片持ちのA1 miniと違ってガッシリしているA1。

価格は73K円。この辺から高くなっていくw

印刷サイズは256 x 256 x 256mm。

そのせいで高さが536mmとかなりデカい。

 

 

 

 

Creality Ender3 V3 SE

 

Creality Ender3 V3 SE

 

なんでリールを上にセットしちゃうかなぁw

価格は32K円。

印刷サイズは220 x 220 x 250mm。

問題は大きさ(高さ)で、490mmぐらいなんだけど・・・床から何処まで測ってる?

どちらにしろリールをセットしたらもっと伸びるるので無理なんだけど。

 

どこか見覚えがあるなぁと思ったら

 

 

 

 

先行者だw

 

 

 

 

ここまで書いて疲れた。

後半に続く。

 

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