【3DP】途中で止めるというテクニック (2)

ようやくここに戻ってきた。

 

【3DP】途中で止めるというテクニック

 

 

 

この時点ではTINA2 Plusは壊れていなかった。

※ということで結構前の話w

 

途中で止めるためにG-Codeを編集すれば良さそうだ。

数千~行あるので1個ずつ見ていくのは無理。

そこで思い付いたのが、

  • 埋め込む寸前までのG-Code(以下”土台”)
  • 全部成形時のG-Code(以下”上物”)

この2つの差分を見れば、上物のG-Codeの何処に一時停止を入れたら良いかわかるはず。

幸いこの検証はプリンターを使わないので問題なくできる。

 

それぞれG-Codeを出力してWinMergeで比較。

 

真っ黄色w

 

ごめん無理w

 

ほとんどの差は座標。

座標のズレが出ないようにファイルを読み込んだそのままの位置(ド真ん中)に置いているのに

同じ底面積のものが微妙にズレるという嫌がらせ。

 

 

ひとまず中身を見てみよう。

 

比較

 

比較

 

行頭の”G1”は”Linear Move”。

左:X50.658

右:X47.497

3ちょっと違うわけだ。

コンマいくつだったら許容できるけど、ちょっとこれはどうなんだろう。

 

X軸で3ズレてるってことは全般的に同じだけズレているのか?と計算。

50.658(左)- 47.497(右)= 3.161

次の座標。

47.93(右)+ 3.161 = 51.091

左が51.291。

微妙に合ってないw

コンマ2だから許容範囲だけど、この感じで行くとどんどんブレまくって

なんだかワケがわからなくて、なんやかんやで微妙なズレで収まる系か。

 

右側のグレーの部分の寸前を見てみよう。

53.185(右)+ 3.161 = 56.346

左が48.184。

全然ダメじゃないかw

 

 

まぁプリンター変えちゃったから今更どうでも良いんだけど(放棄

 

 

 

 

じゃあ、Orca Slicerはどうなのかと見ると

 

一時停止可能

 

一時停止可能

 

スライドバーを右クリックしたら普通に出てきたわ一時停止。

スライドバーの上下は積層の上下になるので、止めたい層の次(上)の層を表示している状態で

一時停止を追加すると、止めたい層が終わったときに止まってくれる(くれた)。

プレートの位置がそのままだったら何も小細工できないけど

下がってくれたので、そのまま埋め込みが可能だった。

長時間放置すると温度が下がって残念なことになるので、可及的速やかに作業をする。

俺の場合はワッシャーを溝に沿って置くだけ。

 

 

で、作ってみた。

 

ワッシャーが中に入っている様子が見える

 

ワッシャーが中に入っている様子が見える

 

これを端子に近づけると磁力でくっついて動かn・・・動く!w

磁力弱めだ。

簡単に外れてしまう。

プラグ側とアダプタ側 両方に磁力あるからなぁ・・・片方だけじゃ辛いか。

 

さてどうしたものか・・・。

 

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