ようやくここに戻ってきた。
この時点ではTINA2 Plusは壊れていなかった。
途中で止めるためにG-Codeを編集すれば良さそうだ。
数千~行あるので1個ずつ見ていくのは無理。
そこで思い付いたのが、
- 埋め込む寸前までのG-Code(以下”土台”)
- 全部成形時のG-Code(以下”上物”)
この2つの差分を見れば、上物のG-Codeの何処に一時停止を入れたら良いかわかるはず。
幸いこの検証はプリンターを使わないので問題なくできる。
それぞれG-Codeを出力してWinMergeで比較。

ごめん無理w
ほとんどの差は座標。
座標のズレが出ないようにファイルを読み込んだそのままの位置(ド真ん中)に置いているのに
同じ底面積のものが微妙にズレるという嫌がらせ。
ひとまず中身を見てみよう。
比較
行頭の”G1”は”Linear Move”。
左:X50.658
右:X47.497
3ちょっと違うわけだ。
コンマいくつだったら許容できるけど、ちょっとこれはどうなんだろう。
X軸で3ズレてるってことは全般的に同じだけズレているのか?と計算。
50.658(左)- 47.497(右)= 3.161
次の座標。
47.93(右)+ 3.161 = 51.091
左が51.291。
微妙に合ってないw
コンマ2だから許容範囲だけど、この感じで行くとどんどんブレまくって
なんだかワケがわからなくて、なんやかんやで微妙なズレで収まる系か。
右側のグレーの部分の寸前を見てみよう。
53.185(右)+ 3.161 = 56.346
左が48.184。
全然ダメじゃないかw
まぁプリンター変えちゃったから今更どうでも良いんだけど(放棄
じゃあ、Orca Slicerはどうなのかと見ると
一時停止可能
スライドバーを右クリックしたら普通に出てきたわ一時停止。
スライドバーの上下は積層の上下になるので、止めたい層の次(上)の層を表示している状態で
一時停止を追加すると、止めたい層が終わったときに止まってくれる(くれた)。
プレートの位置がそのままだったら何も小細工できないけど
下がってくれたので、そのまま埋め込みが可能だった。
長時間放置すると温度が下がって残念なことになるので、可及的速やかに作業をする。
俺の場合はワッシャーを溝に沿って置くだけ。
で、作ってみた。
ワッシャーが中に入っている様子が見える
これを端子に近づけると磁力でくっついて動かn・・・動く!w
磁力弱めだ。
簡単に外れてしまう。
プラグ側とアダプタ側 両方に磁力あるからなぁ・・・片方だけじゃ辛いか。
さてどうしたものか・・・。





