【3DP】途中で止めるというテクニック

何かの記事を読んでいて知った。

 

通常3Dプリンターは「印刷Go!ポチッとな」をしてから終わるまで待つ というルーティンになる。

 

 

 

 

それをあえて「途中で止める」という手法を取るという。

 

何のためにかは色々あると思うけど、別のパーツを組み込んだり、磁石なんかを埋め込む ということが

できるようになる。

 

それ良いな!

 

 

数多く使っているUSBマグネット端子はキャップをしているけど、一部装着不可能なものがある。

  • マウス:狭すぎてキャップが入らない(頑張ればいけそうだけど)
  • iPad:カバーに干渉するのですぐ外れる
  • スマホ:iPadと同じく

 

マグネットなのでワッシャーがくっつく。

浅いキャップでプラグのマグネット部分を保護した上で、中に仕込んだワッシャーを磁力で引きながら

外れにくくする ということが可能ではないか と思い至る。

 

 

それ良いな!(再

 

 

問題はどうやって実現するか。

先人達の知恵を参照するとスライサーで設定している。

みんなメジャーな性能の良いプリンター使ってるからできている気がする。

 

俺が使っているスライサーアプリはWiibuilder

マイナーだよな。

エントリークラスの3Dプリンターしか使ってないのでは?

 

Wiibuilderに途中で止める なんて設定は見当たらなかった。

どうするよ入門機の俺。

 

スライスした後にG-Codeで保存できるんだった。

G-Codeの中身はテキストファイルで、ヘッダをこう動かしてフィラメントはこれぐらい押しだしなさいよ的な

ことが記述されている。

そいつをちょっとイジれば実現できるのではないか?

 

リファレンスはググったら見つけた。

 

↑お腹いっぱいになるぐらい書かれている。凄い。

日本語は途中までしか翻訳されていない。

 

 

これは苦行だぞw

 

カテゴリー: 3Dプリンター, PC, ソフトウェア タグ: ,  [パーマリンク]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です