自宅に戻ってきた。
クルマだ。クルマは無事か!?
駅から家に歩きながら、冠水の痕跡が残っているか 挙動不審に思えるレベルでキョロキョロしながらチェック。
ブロック塀や住宅の玄関前のスペースを見たけど、8/13以降にも結構強めに雨が降ったりしたので
痕跡が消えてしまっているっぽい。
さぁ問題は俺のクルマだ。
冠水するときに上流から植物の残骸がホイールに絡まっていたらわかりやすかったんだけど
特に異常なし。
中を覗き込んでみたけど浸水したような形跡はないように思えた。
※氾濫すると泥とか付くからわかる。
急いで家に帰って、クルマのキーを持ってクルマに戻る。
ドアを開けると凄まじく湿っぽい空気が出てきた。
そしてキッキングプレートの外側を立派なGが走る。
そして凄ぇ塩素みたいな臭いがした。
雨が降っているのでドアを開放して空気の入れ換えができない。
ひとまず急ぎフロアマットを触る →湿っていない
フロアマットの下のカーペットを触る →湿っていない
セーフっぽい。
ドア一周パッキンがあって、限りなく密閉してくれていた為 無事だったんだろう。
R34だったら即死だった。
バッテリーがかなり弱っているからセルに力が無かったけどエンジンはかかった。
問題ない。
ああ、本当に良かった・・・。
パッキンは劣化してきているので次の車検の時に交換しよう。


