田舎で使っているNASから異音がするようになったので新調した。
検討した結果、
- NAS:UGREEN DXP2800
- HDD:TOSHIBA HDWG780UZSVA(8TB/7,200rpm/Cache512MB)
に決定。
しかしTOSHIBAは型番からどんなHDDなのか全然把握できないな。
TOSHIBAのサイトに解説ページがあるんだけどHD~の型番については何もなしw
NASはAmazon、HDDは価格.comで見た(クレジット決済で)最安値のショップで購入。
NASはAmazonの巨大な箱で届いた。
え、それちょっと大きすぎない?
・・・と測ったら120cmサイズだった。
そんなに大きくなかったわw
Synologyぐらいの重さを想定していたのでズッシリと重い。
いや、やっぱデカいって
わかりにくいけど、下に写っているキーボードと同じぐらいの幅。
NAS本体の大きさは・・・
- Synology DS218j:H165 x W100 x D225.5 mm
- UGREEN DXP2800:H177.8 x W109.2 x D231.1 mm
たいして違わない。
一回り大きいぐらいだ。
それなのに箱がめっちゃデカい。
ひとまず茶箱を開けて中身を
また箱が出てきた
過剰かもしれないけど、こういう心遣いは評価できる。
流石UGREEN。
予想通り、NAS本体は保護材で厳重に守られていた。
コレそのまま入れると6台ぐらい入るんじゃないか?w
やっぱり大きく見える
フロントからHDDを脱着するタイプ。
QNAPもこのスタイルだ。
Synologはデザイン(とコスト)重視でカバーを開けないとHDDの脱着ができない。
しかもHDDはネジ止め。
ホットスワップは潔く捨てている。
正面はよくあるデザイン
余計な物が無くて良い。
フロントにはStandard-A、Type-CのポートがあってどちらもGen2(10Gbps)。
後ろ側は色々端子がある
書いてある通り、磁石式のメッシュカバーがある。
・・・ん?
排気するのにカバー必要か?
・・・と思ったら後方吸気、パッシブ排気だった。
まぁそれはそれで”あり”だと思うけど、設置場所次第だけど背面の方がホコリが多い気がするw
HDDトレイ
流石にこれはプラスチックだった。
画像右下側にトレイがスライドしてHDDを挟んで元に戻せば固定される。
ナイス・ツールレス!
続いてHDD。
茶箱かよ・・・
いや、そんなところにコストを掛けるもんじゃないのは重々承知している。
でもこんな画像で、HDD本体にコレはあり得ないから箱がこういうデザインなんだろう
なんてちょっと期待しちゃうわけですよ。
IronWolfはちゃんと専用箱だぜ?
一応N300シリーズとわかるけど
なんか微妙w
さぁ後は組んで設定してデータをコピーすればOKだ。
コピー・・・すっっっっっっっごい面倒くさい・・・。











