ファンを買って無理矢理にでも前に進もうと。
ネタのために。
まずはCorsairのアレを分解しよう。
ファンは金属プレートと共に4本のネジで固定されている。
構造は単純だけど結構しっかりした造り
無駄なところで無駄な構造をしてるんだよなぁコレw
ファンを固定しているプレートはアルミっぽいし、
更にそれが青、赤、銀の3色用意されているし、
ファンの左右は金属プレートがネジ止めされているし。
何の機能もないところで凝った造りになっている
そういう構造にするメリットが思いつかないw
同じ形のプラスチック部品で爪で引っかけて固定する方がコストを抑えられる気がするんだけど。
じっくり見て問題は3つあることがわかった。
いや、最初からわかっていたこともあるんだけどw
PWMの4ピンコネクタが通らない
コネクタがこの2カ所を通らないといけない
下側は縦に長い穴なので問題なく通るんだけど、問題は上側。
3ピンじゃないと通らない。
手っ取り早いのは右側の細いところを切断する案。
超音波カッターがあるから余裕だ。
美しくないけどそうするか・・・。
カバーに隙間ができる
20mmの厚みが25mmに増えるのだ。
当たり前である。
まぁ、こうなっちゃうよなぁw
一瞬「銀だと意外に目立たないな」と思ったけど、実物を見ると結構隙間が空いているのがわかる。
やっぱり美しくない。
厚さ1mmのアルミ板から切り出すのは非常に面倒。
3Dプリンターがあるじゃないか!
ネジをどうするか
当然元のネジは使えない。
元のネジ
感じとしてはファン用のネジを長くして皿ネジにしたようなもんだ。
それが樹脂の穴側面に食い込みながら固定している。
ファン用のはM5タッピングネジ(長さは約10mm)のようだ。
このネジは長さ(頭を拭くんだ全長)26mm。
5mm伸びるので31mm。(30mmでもいけそう)
当然そんなネジを所持しているはずもなく、そもそも売っているのかも不明。
M4のミリネジにして無理矢理ブチ込む手があるけど、
ネジ溝を盛大に破壊して固定できなくなる気がする。
そうなったら貫通させてナット止めだ。
最初からその方向で行った方が良いか?
で、
3Dプリンターでシェル(?)を作らなくては。
実物があるから採寸できるんだけど、斜めになっているところの寸法とかって
ノギスだと測りにくいんだよね。
何回か測って±0.3mmぐらい誤差が出る。
ネジはその後にホームセンターで物色するか・・・。






