【ESP8266】センサーの値を取得できない

自宅も田舎も時刻・温度・湿度を表示する自作の時計を使っている。

 

自宅のカーボンLCD時計。

カーボン時計 (1)

 

 

 

田舎のOLED時計。

時計+温湿度計

こちらはずいぶん古い写真だけど、そこから少し変えて

  • 温度・湿度センサーを本体の箱に固定
  • 透明なアクリルスタンドの幅をバッサリと詰めて35mmにコンパクト化
    ※ここで超音波カッター大活躍

というアップグレード(?)をしている。

 

で、このOLEDの方。

前から兆候はあったんだけど、時々温度・湿度の表示がおかしくなる。

※正確には値をとれなかった場合に別の文字列を表示していて

配線をちょっと触ると直ったりするので、ケーブルの端子部分の接触が悪いんだろうと思っていた。

 

ここに来て何をやってもダメになった。

 

ケーブルは細めだけど堅くて弾力がある上、センサーの位置を変えたことによって

無理な力が掛かって接触不良が起きている と判断した。

いずれやろうと思って後回しに為ていたケーブル作り直しするか。

 

何が悪いのか見ていたらケーブルがポロッと外れた。

いや、カシめた根元で切れてる。

とどめを刺してしまったか。

 

接続は向きを間違えないようにファン用3ピンコネクタを使用している。

ハウジングはピンを抜けば使えるのでOK。

未使用のピンは奇跡的にあった。

失敗は許されない数だけどw

 

ケーブルは以前購入した協和ハーモネットの3芯を使う。

カーボン時計 (5) 3芯の細いケーブル

 

ちょっと芯線は細いけど、これ以上考えられないぐらいの柔軟性。

なんやかんやで2芯、3芯、4芯をストックしている。

 

慎重に端子をカシめて導通確認 ヨシ!

接続して電源オン!

 

 

やっぱりダメ。

 

 

ふと気づく。

温度・湿度センサーはDHT11を使っている。

時計+温湿度計

DHT11って耐久性低くなかったっけ?

 

ググってみると

DHT11の耐久性は「屋内などの安定した環境では数年持つこともあるが、過酷な環境では数ヶ月で故障・精度低下が起きる消耗品レベル」です。価格が安価(約300円)な分、長期運用や高精度な計測にはあまり向いていません。

 

超弱々だったw

 

5個入りを購入して、自宅用、田舎用(今回の原因?)、田舎検証用・・・

あと2つあるわけで、Arduino箱の中を見ると1個出てきた。

もう1つは自宅に持って行ったような記憶があるようなないような。

 

 

ピンをファン3ピンに付け替えるのが面倒だったので、そのまま使う。

ピッチ一緒なので。

 

で、スイッチオン!

 

おお!ちゃんと表示されたぞ!

しかも前より確実に正確っぽい値を出してるw

 

 

ひとまず使えたのでこのまま使うけど、DHT22にアップグレードしても良さそうだ。

相変わらず長期間は使えないけどw

 

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