自宅も田舎も時刻・温度・湿度を表示する自作の時計を使っている。
自宅のカーボンLCD時計。
田舎のOLED時計。
こちらはずいぶん古い写真だけど、そこから少し変えて
- 温度・湿度センサーを本体の箱に固定
- 透明なアクリルスタンドの幅をバッサリと詰めて35mmにコンパクト化
※ここで超音波カッター大活躍
というアップグレード(?)をしている。
で、このOLEDの方。
前から兆候はあったんだけど、時々温度・湿度の表示がおかしくなる。
配線をちょっと触ると直ったりするので、ケーブルの端子部分の接触が悪いんだろうと思っていた。
ここに来て何をやってもダメになった。
ケーブルは細めだけど堅くて弾力がある上、センサーの位置を変えたことによって
無理な力が掛かって接触不良が起きている と判断した。
いずれやろうと思って後回しに為ていたケーブル作り直しするか。
何が悪いのか見ていたらケーブルがポロッと外れた。
いや、カシめた根元で切れてる。
とどめを刺してしまったか。
接続は向きを間違えないようにファン用3ピンコネクタを使用している。
ハウジングはピンを抜けば使えるのでOK。
未使用のピンは奇跡的にあった。
失敗は許されない数だけどw
ケーブルは以前購入した協和ハーモネットの3芯を使う。
ちょっと芯線は細いけど、これ以上考えられないぐらいの柔軟性。
なんやかんやで2芯、3芯、4芯をストックしている。
慎重に端子をカシめて導通確認 ヨシ!
接続して電源オン!
やっぱりダメ。
ふと気づく。
温度・湿度センサーはDHT11を使っている。
DHT11って耐久性低くなかったっけ?
ググってみると
DHT11の耐久性は「屋内などの安定した環境では数年持つこともあるが、過酷な環境では数ヶ月で故障・精度低下が起きる消耗品レベル」です。価格が安価(約300円)な分、長期運用や高精度な計測にはあまり向いていません。
超弱々だったw
5個入りを購入して、自宅用、田舎用(今回の原因?)、田舎検証用・・・
あと2つあるわけで、Arduino箱の中を見ると1個出てきた。
もう1つは自宅に持って行ったような記憶があるようなないような。
ピンをファン3ピンに付け替えるのが面倒だったので、そのまま使う。
ピッチ一緒なので。
で、スイッチオン!
おお!ちゃんと表示されたぞ!
しかも前より確実に正確っぽい値を出してるw
ひとまず使えたのでこのまま使うけど、DHT22にアップグレードしても良さそうだ。
相変わらず長期間は使えないけどw




