入手したマルチプラグと4.4mmジャックは直径6mmのMOGAMIケーブルではキツい。
というわけで、編編ケーブルを探すためにAmazon・・・は無かったのでアリエクへ。
太さが書いてなくてわからないのが多いのは勘弁。
「お、コイツ太そうやん!」と詳細を見ると8ストランド(=8芯)だったり。
リケーブルできるイヤホンケーブルで太いのは8ストランド使っているのが多い。
8芯も要らんのだ。
ただでさえスペースがなくて苦しんでいるのに。
4ストランドにすると細くなってしまう。
太い線はないのか?
あ、自分で編むってのは無しね。面倒すぎるw
ひとまず太かったらラッキー程度の金額で5m購入。
ダメだ激細だったww
4本編んであってだいたい(直径にすると)2mmぐらい。
細い。
MOGAMIのケーブルが無駄に太く見える。
まぁ作りますかね っと必要な長さに切って、そこで手が止まる。
マルチプラグもジャックもゴツくて立派なのに、ケーブルがこのヒョロいので良いのか?
俺の美学に反しないか?
否。許容できない。
えー、でもMOGAMI無理でしょコレ(現実
MOGAMIよりもう1周り細いケーブルを買うという手はあるけど、芯線が少し細くなって
外皮が薄くなるだけな気がする。
結局大変なのは変わらない・・・。
・・・MOGAMIで頑張ってみるか!
ハウジング内にケーブルの外皮が綺麗に収まる というのは無理だ。
諦めよう。
外から芯線が見えてしまうけど仕方がない。
前にUSBケーブルを作ったときに「透明で内側に接着剤が塗られている熱収縮チューブ」を使った。
コイツで固めてしまえばガッツリ固定できるでしょう。
誰かの役に立つかもしれない備忘録。
使っている線材はMOGAMI 2534。
業界では定番のマイクケーブルとのこと。
切断面はこんな感じ。

よくある4芯ケーブル
黄色い部分がシールド。
コイツを綺麗に(他に触れないように)切断するのが難しい。
マルチプラグの極性。

変な並び方
スペースに余裕がないので、できればそのままの並びで使いたいところだけど
ケーブルの断面図イメージの通り、LもしくはRの+を白線にする必要がある。
パッと見、青と白に違いは見受けられなかったのでケーブルの並びのままハンダ付けすることに。
ジャック。

これまた変な並び方
この並びのせいで1カ所配線をクロスする必要がある。
僅かに余裕があるジャック側でやるか・・・。
あーだこーだ苦戦して完成。
導通テストOK。
それっぽく完成
透明の分厚い部分が例の熱収縮チューブ。
大活躍だ。
ちょっと外皮を剥きすぎたか・・・
グラグラして接触不良気味になったので、あとからもう1サイズ大きいチューブで固定した。
マルチプラグの方は上手くいった
ドッキング!
L字に曲がっているところに余裕があるのでアンプのジャックに挿しても干渉しない。
で、初バランスなんだけど、凄いわコレ。
解像感が増して音の情報量が増えた。
エントリーモデル(の上の方?)でこれだけの音が出せるなら
ガッツリ聴き込む用途じゃない俺としては十分すぎる性能。
「お、この中華イヤホンどうなんだろ?」で買うこともなくなるでしょう。多分。









