例のプラグが届いた。
まずは気になるプラグ。
5極だけど4ピンでGNDは無い
プラグに刺さる側。
こちらはケーブル側になる
ケーブルを繋ぐのが大変そうでイヤな予感全開。
プラグ側端子と(ケーブル側)ハウジング
激・イヤな予感!
使用するケーブルは以前購入したMOGAMI 2534。
マイクケーブルとして定番で音も悪くない。
このケーブル(直径約6mm)のがハウジングに通らないと詰むけど
なんとか通った・・・が、ハウジングの全長が短すぎる。
計測してみると、ハウジング底面からピンまでの長さは約5mm。
ヘロヘロになって切れないようにケーブルの外皮はハウジングに通しておきたいのだが、
その長さを考えると、4本の芯線は3mm弱しか使えないことになる。
このケーブルは太い上にノイズ低減のためにシールド網があるので
シールド線を完全に除去するのが面倒難しくで無理だろコレ。
ああ、そうか。
ケーブルはイマドキのイヤホンのような編み編みケーブルを使う想定なんだろう。
確かにそれならなんとかなるように思える。
さてどうしたものか・・・。






