オーディオの世界の話。
わかる人はタイトルだけでピンとくるだろう。
一般的に普及している接続方法はバランスとアンバランスに分かれる。
アンバランス:
昔からある方式で、L、R、GNDの3本で繋ぐもの。
プラグ・ジャックも色々。
ケーブル自作ではRCA、TRS(TS)@6.35mm/3.5mmあたりを主に使う。
バランス:
左右を完全に分けて、L+、L-、R+、R-、GNDで繋ぐ物。
モノによってはL(L+、L-、GND)とR(R+、R-、GND)が1本ずつで分かれる。
2本1組にする時の端子はXLR、TRS@6.35mmぐらいか?
アンプが左右それぞれに必要なので、対応していない機種では使えない。
楽器系、オーディオのちょっと良い機材に見かける。
自作でXLRは使わないなぁ・・・。機材持ってないし。
一昔前は3.5mm 4極プラグで極性がメーカーによって違うとかカオスなことになっていたけど
今(ガチじゃない環境)は4.4mmの5極プラグが浸透している。
DAP(デジタルオーディオプレーヤー)も4.4mmが付いていたりするし。
さて、話は戻ってバランス接続。
俺が田舎で購入したアンプ(S.M.S.L AS400)のヘッドホン(イヤホン)出力は
6.35mm(アンバランス)と4.4mm(バランス)の2つのジャックがある。
アンプの位置が遠いためイヤホンケーブルが届かない。
というわけで、以前6.35mm to 3.5mmの延長ケーブルを作った。
プラグ、ジャックの入手性が悪く、面倒だったのでアンバランスにした。
そして今になって、
バランス接続の方が良くね?と思ってしまった。
それにあたって必要なのは
- イヤホンケーブル(4.4mmバランス)@イヤホンに合った接続端子
- 4.4mmのジャック
- ケーブル
- 4.4mmのプラグ(L字型)
こんなところか。
問題はジャックとプラグだなぁ。
音家、オヤイデ、eイヤホンを見たけど、良い物は見つからず。
そうするとアリエクか。
どうなんだろうなぁw


