こういう流れだ。わかるよね?(圧強
買ってしまったわけですよ。
MAGICUTTER 超音波カッター
Amazonで運良くセールをしていたので17K円で買えた。
それでも高い。
外見を見るとOEMが多いようで、数種類に収束する。
最初バッテリー内蔵のコードレスにしようかと思ったけど、倍ぐらいして高い。
バッテリー内蔵なので刃の交換中に間違えて電源が入ったら事故になる。
面倒だけどワイヤードにしよう。
安すぎるのはアレだし、高いからといって良い商品とは限らないので
バランスを見ながら検討した結果、MAGICUTTER MC-01になった。
今Amazon見たら出力が45Wの高性能モデルがあった。
早まったな・・・。
本体+付属品
特筆すべきところはないけど、本体は直線ながら角が落としてあるので意外と持ちやすい。
Type-Cで給電しながら使う。
刃の見た目で なんだかとても切れそうな気がするw
仕組みからして刃はすぐダメになる消耗品。
NT BDC-200P
替え刃は40枚入っている。
何が素晴らしいかって 日本製である上に、一般的なデザインカッターの刃なので
入手性が非常に良い。
40枚パック x2 で550円ってのを見つけた。
素晴らしい。
俺が購入したのは30W版なのでPD付きUSB充電器で問題なく給電できるだろう。
スマホや泥タブの充電に使っているケーブルからマグネットアダプタを外して
ケーブル直差しでOK。
口が狭い上に奥まったところにあるので、そのままマグネット化はできない。
これは使ってみて考えよう。
試しに何を切ろうかと考えていたら、カーボンパネルを採用したLCD時計の余りが出てきた。
光って眩しいから底面パネルを作るかどうか考えていたのでちょうど良い。
切断面がどうなるうかわからないので、仕上がり線から2mmほど外側を切ってみる。
切ってみる。
切って・・・音がしなくて気持ち悪い。
力を入れて押しつけると壊れるだろうから、スッと当てる程度にして少しずつ切っていく。
カーボンが堅くて全然切れている気がしねぇ・・・w
時々繊維を切っている感覚があるので、時間をかければ切れそうだ。
これまた構造上仕方ないんだけど、本体が結構熱くなるので長時間作業には向かない。
人間も疲れるので時々休みながら切りましょう。
ダイヤモンドカッターの方が圧倒的に速いけど微調整が難しいので悩ましいところ。
なんとか切れた。
続いてアクリル板を試してみる(先にそっちやれよ
気持ち悪いぐらいスーッと切れる。
ただし刃の摩擦熱で溶けながら切れるのでその分 材料に余裕が必要。
立体的なものだとプラカッターでの切断が難しいので非常にありがたい。
良いじゃないか超音波カッター!







