PCの実験的な話題。
今 色々熱いDellNote。
標準状態では1TB HDDと光学ドライブ(DVD-R?)の構成だった。
SSD化をするにあたって大容量SSDは高かったので、
小容量SSD+(光学ドライブの変換アダプタを使って)SSHD という組み合わせにした。
光学ドライブだから とSATA IIIじゃなかったらどうしようかと思ったけど
調べてみたらSATA IIIだったので良かった。
過去に何度も話題にしているとおり、DellNote(Inspiron 3567)は
ストレージの交換がかなり面倒。
何故 表側と裏側の両方でネジ止めしてるんだろう。
ストレージの交換は
- 裏返して光学ドライブのネジを外して(ドライブの斜めになっているところに)工具を突っ込んで光学ドライブを外す
- 表に向けて、ディスプレイを開いてキーボードを外す(これは爪で固定しているだけ)
- キーボードの配線を切らないように手前側に裏返してMOBO側の配線を外す
- 光学ドライブの配線も外す
- ディスプレイを閉じて裏返して裏面にある3種類のネジを外す。
- スクレーパーか何かを隙間に突っ込んで裏蓋を外す。
- ようやくストレージとご対面。
この有様。
超面倒。
ProBookは裏側のネジを全部外したら裏蓋が簡単に外れてすぐストレージとご対面なのに。
で、思ったのが
OS用のSSDを光学ドライブアダプタに入れて、
データ用のSSDを通常の位置に入れて
・・・としたらOSの入れ替えとか実験的にストレージを入れ替えるのが楽ではないか?と。
まずは入れ替えて起動するかを確認してみよう。
起動した。
全く問題なく使えている。
変な制限とかは掛かっていなくて、ベンチを回せば元の状態と一緒の結果だった。
OK狙い通りだ。
これで色々実験ができるようになった。

