話題としては1年近く前の話w
3Dプリンターのフィラメントホルダー。
本体横にフィラメントホルダーがあるんだけど、自社(ENTINA)250gリールが大前提。
いつも使っている1kgのフィラメントは横幅があって入らない。
なのでパラコードを筒状の物(チクワ)に通してスチールラックに吊るしていた。
単純な構造だけど、フィラメントの脱着が割と面倒。
斜めってるし。
微調整するのも面倒w
・・・というわけで思い付いたのが「スチールラックのサイドバーにフックを付ける」方法。
ポン付けはできないけど良さそうだ。
とりあえずフックを買おう。
サイドバーや棚板側面に取り付けるフック
ラックはメタルラック(アイリスオーヤマ)だけど、フックはルミナスラック(ドウシシャ)w
アイリスオーヤマの製品は長さや形状が希望に沿わず、ノーブランドはたくさん入っていたり で
ドウシシャの製品に落ち着いた。
フックの長さは約100mm。
これだけあれば1kgのフィラメントでも余裕で収まる。
多分 長さ80mmあればOK。
フックという特性上、上向きに傾斜がある。
そのままフィラメントを引っかけると傾く。
そうするとサイドバーや他の物に干渉して回りにくくなる。
なるべく地面に対して垂直に近い状態に為たい。
スペーサー噛ますか。
どんな形状にするか悩んだ結果
角度調整スペーサー
太くすればフックの根元側が高くなる。
あまり傾けてしまうとフィラメントが落ちる可能性があるので
根元側が若干低くなるようにすれば良いだろう。
切り欠きがある
フックの先端が上方向に更に曲がっているので、堅い物は穴を開けて通すことができない。
なので切り欠きを。
切り欠き部分はフックの太さより僅かに小さくしてある。
その結果パチンとはまるので簡単には外れない。
こんな感じ
特に問題はなかったけど、もっと太くしても良さそうだ。
気が向いたらまた作ろう。
コレ作ったのは去年なんだけどw





