【VM】ChromeOS Flexを入れよう (1)

(1)にしている時点で続ける気満々。

 

「うまくいかないフラグ」が立ちました。

 

 

 

 

使用しているVMはVMWare Workstation Pro 25H2

おいおい、なんだよその25H2って。

イヤな予感しかしないじゃないか。

 

まずはノートPC実機でインストールするのに使用したUSBメモリ。

そいつをVMに認識させて起動すればインストールが行える と考える。

 

新しい仮想マシンを作成する。

一応「カスタム(上級)」を選ぶ。

 

■ハードウェアの互換性

いきなり悩む。

何選んだら良いんだよ。

「Workstation 25H2」は何かイヤだったのでWorkstation 17.xにした。

深い意味は無い。

古いバージョンを選ぶと、”そのバージョン以降に互換性がある”ようになるので

よくわからんかったら古いのを選べば良いと思う。

 

■ゲストOSのインストール

後でOSをインストールを選ぶ。

 

■ゲストOSの選択

Linuxその他のLinux 5.xカーネル 64ビットを選ぶ。

 

■仮想マシン名

ChromeOS Flexとか わかりやすいものに。

 

■プロセッサ構成

プロセッサ数って物理的な個数だよな?

ということは12とかで良いか?

 

■メモリ

ひとまず2GB(2048MB)で。

 

■ネットワークの種類

ブリッジで。

 

■I/Oコントローラタイプ

SCSIが決定事項になっているのが気に入らないw

渋々推奨のLSI Logicで。

そういやSASだった時に使ってたなLSI Logic。

 

■ディスクタイプ

これが意味わからん。

SATAとかNVMeを選んだら 前の「I/Oコントローラタイプ」で設定するの無意味じゃないか?

「SATAかNVMeを選べ」と何処かに書いてあったのでSATAにした。

 

■ディスクの選択

仮想ディスクの新規作成で。

 

■ディスク容量

初期値だと全然足りない気がしたので64GBにした。

で、仮想ディスクを複数のファイルに分割に。

 

一通り入力し終わったらハードウェアをカスタマイズを押して

USBコントローラを2.0から3.2に変更する。

 

 

 

 

これだけで上手くいけば良いんだけど、昔から変わっていなくて残念な実装に阻まれる。

USBメモリを有効にできないのだ。

 

一度VMWareを終了して、作成された*.vmx ファイルに

usb.restrictions.defaultAllow = "TRUE"
firmware = "efi"

これを足す。

ゲストOSを起動した時に勝手に移動するから一番後ろで良い。

 

さぁここからは素早さを問われる作業だ。

ゲストOSを起動したらすぐにF2キーを連打。

連打してもダイヤログが出てきて入力が無駄になる(連打させるなよ

 

気にせず 再起動 → F2キーを連打 を繰り返せばなんとかUEFIの設定に入れるはずだ。

この操作本当にイラッとするw

 

UEFIの設定に入れたら、(VMWare本体の)仮想マシン取外し可能デバイス

USBメモリの名称接続(ホストから切断)を選ぶ。

Windowsの通知領域の「安全に取り出す」から消えているはず。

 

UEFIでReset the systemでEnterを押した瞬間からF2連打

UEFIにEFI USB Deviceが出現しているはずなので、それを選択してEnter

 

これでUSBからブートしてくれ

 

 

 

 

 

ない。

 

 

無反応っ・・・・!

 

圧倒的無反応っ・・・・!

 

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