インストール先を指定できない上に自分自身を壊す困ったちゃん。
調べていたらパラメータでインストール先を与えることができるので
それをSSDに向けてやれば上手くいくような気がしてきた。
今までのやり方は
- Linux Mintを入手
- ChromeOSのイメージを入手
- Brunchフレームワークを入手
- インストールするためのシェルスクリプトを入手
- Linux Mintが起動するUSBメモリを作成
- USBメモリにフォルダを作りChromeOSのイメージ、Brunchフレームワーク、シェルスクリプトをブッ込む
- USBでブート
- Linux Mintが起動したら6.のディレクトリでターミナルを開きシェルスクリプトを実行
- インストール→再起動→ChromeOS起動→(゚Д゚)ウマー
だったけど、
4. のシェルスクリプトを使用しないで、直接Brunchのインストーラーを叩く方法。
1.~3. は一緒。
4. を飛ばして5.~7. も一緒。
cd /cdrom/chromeOS
ここまでは一緒。
8. は
sudo sh install.sh
をやめる。
あと書き忘れていたけど、以前の手順でもネットワークで外に出られる設定にする必要がある。
有線LANでも良いし、Wi-Fiでも良い。
設定しないと失敗する。
続いてストレージの名称のチェックを行う。
左下のLMマーク>System Settings>Disks
左ペインにストレージが並んでいるはずなので、インストールしたいストレージを選択する。
Deviceの名称を控えておく。
俺の場合は/dev/nvme0nだった。
Linux Mintに追加で必要なものをインストールしておく。
sudo apt install -y pv cgpt
特に問題なく入るはず。
そしてインストールの実行を行う。
sudo bash chromeos-install.sh -src $(ls *.bin) -dst /dev/nvme0n
※install.shの中で最終的にはchromeos-install.shを実行している。
これで上手くいくはず!
俺は上手くいった。
起動時にBrunchフレームワークが出てきてしまうけど、あっても実害はないので放置。
何かしら消す方法があるはず。
このやり方でVMWare突破できるか試してみたけど、
やっぱり「chromeOS」のロゴのところで動かなくなる・・・。

