【iPad】まずは必須系のアクセサリ

新しいデバイスの開封と同時に装着したいアクセサリ。

俺の場合は

  • 液晶保護シート
  • カバー(ケース)

の2つ。

 

 

 

 

スマホの場合は最近流行り(?)の縁がラウンド形状のために

液晶保護シートが上手く貼れない(もしくは小さい)のが気に入らずHTC 10以降 裸運用。

なのでケースのみが必須。

 

タブレットは平らなものばかりを買っているので液晶保護シートは必須。

そういえば今まで買ったタブレットはカバー(ケース)付けたことないな・・・。

Pro4、ICONIA、Nexus 9、MeMO Pad 7全部付けてない。

 

 

iPadは大物なので多少の重量増は我慢するとして、ちゃんとしたカバーは付けたい。

本体裏側が樹脂で、画面側が”風呂の蓋”になるのかなやっぱり。

 

もちろん液晶保護シートも必須。

あぽーぺんも買う予定なので材質、表面の触り心地なんかも重要だ。

 

iPadを購入したことで初めて出てくるインタフェース Lightning。

ケーブルを自宅用、田舎用、持ち運び用、クルマ用と買うのはイヤなので

どうしたものかと考えた(たいして悩まなかったけどw)結果、マグネット化することに。

 

 

さー、低予算で探しまくるぞ(・∀・)

 

 

 

液晶保護シート

 

最近はペンを使ったときに”紙のような書き心地”(ペーパーライク)を

謳っている保護シートが流行りなのか割と見かける気がする。

 

こういうシートは昔からあって

俺はPalmのグラフィティ入力エリアが鉛筆書きっぽくなる保護シート貼っていた。

懐かしい(・∀・)

 

ペーパーライクな保護シートにしようかと思ったんだけど

表面処理上仕方ないとはいえ、画面がぼやけて見える、指での操作感が若干悪くなる

ペン先の消費が早くなる という欠点が許容できなかったので候補から外した。

 

残りはツルツル・グレア系か、サラサラ・ノングレア系か。

 

優劣は結構ハッキリしていて、一般的(?)にはこんな感じ?

  • 画面の発色の良さ:グレア>>>ノングレア>ペーパーライク
  • ペンでの書き心地の良さ:ペーパーライク>>ノングレア>グレア
  • ペン先の消耗の早さ:ペーパーライク>ノングレア>グレア
  • 指での操作感の良さ:ノングレア>グレア>ペーパーライク
  • 目への負担の大きさ:グレア>ノングレア≒ペーパーライク
  • 汚れの目立ちやすさ:グレア>>ノングレア>ペーパーライク
  • 表面傷の目立ちやすさ:グレア>>ノングレア>ペーパーライク

※俺の主観も入っているw

 

せっかくのiPad Proの発色の良さを生かすならグレア一択なんだけど

指紋が気になりまくるんだろうな・・・ほぼ確実に。

 

Amazonで評価を読みまくって、妥協する形でノングレアの保護シートにした。

貼りやすさ、耐久性、初期不良率なんかは特に注意して。

 

MiiKARE PROTECTION

MiiKARE PROTECTION

 

評価数が少ないから安心はできないけど、悪くなさそうだったので。

1,100円程で2枚入っているのが大きいw

 

気に入らなければ剥がして別の貼れば良いんだよ!

 

 

中身

中身。

 

保護シート2枚とクリーナー、ホコリ除去用のシール、画面拭き用のウエットシート&ドライシート

青いシールはなんだか不明。

 

ちょっと待て。

 

説明書入ってねーぞオイ

 

どこにも書いてない。

いや、だいたいわかるけどさ。

こういうのにあまり慣れていない人は困るぞ。

 

箱の裏にはYouTube(のチャンネル)のURLが。

どうやら「動画を見ろ」ということらしい。

URL長ぇーよ。せめてQRコード付けてくれ。

 

で、そのURLを見に行ったら、動画が5つ。

 

パッと見全部小さいデバイスじゃねぇか。

そしてそのうちの1つが背面フィルムの貼り方。

2つが湿式フィルムの貼り方。(しかも両方同じ動画)

残り2つがスマホの貼り方。(やってることはほぼ同じ)

 

何の参考にもならねぇww(ノ∀`)

 

地雷か?地雷なのか?

 

 

パッと見、接着面のシートを剥がして貼り付けるだけの単純な構造。

面積大きいと面倒なんだよなぁ・・・。

 

 

ちょっと待て。

 

 

反ってる

なんでこんなに反ってるんだ?

 

下側が画面につく方なので

あかん方向に反ってるやん!(‘A`)

 

接着力によるけど、貼った瞬間 左右から浮いてきそうな予感・・・。

 

 

一瞬、この画像を見せて返品(返金)しようかと思ったけど、

手続きが面倒な上に、保護シートを貼る前にiPadを使いたくなかったので

しばらく何もできないことになる。

 

もう一度商品名を見ると、素材がアクリルとある。

平らに圧をかけてドライヤーで熱すれば平らになるんじゃね?

・・・と2時間ほど悪戦苦闘。

心持ち平らになった気もするけど、依然反っている。

 

もう良いや。

そのまま貼ってやろう。

自宅だったら浴室+半裸で作業をするところだけど、田舎では色々とマズいw

※というか寒いので無理。

 

仕方なく普段使っていない部屋に移動してホコリを寄せ付けるような服だけを脱いで作業。

エアダスターとメンディングテープ、光を当ててホコリを見やすくするLEDライトを持って。

 

だいたいの位置を合わせて、剥離フィルムを剥がしはじめる”辺”をメンディングテープで固定。

あとは保護シートの角とかにもメンディングを貼って微修正のために持ち上げられるようにする。

 

画面を綺麗に拭いてホコリが1つもない状態にしたところで

剥離フィルムを剥がしながら徐々に画面にシートを貼っていく。

当然のように気泡が入るので、角を持ち上げて中心から外に逃がすように押さえて消していく。

粗悪な保護シートだと このときに歪んだりして失敗するけど

今回のは柔らかいこともあって問題なく貼れた。

 

あれ?反ってたのは大丈夫だったな。

上手く貼れたのでこれ以上追求するのはやめておくけど。

 

シートのサイズが上下左右ギリギリではなく、各1mm強空くので

余程前面にまで食い込んでくるケースにでもしない限り鑑賞することはなさそう。

 

 

 

カバー

 

Apple純正だったらまず間違いはないだろうけど・・・高い。却下(早

 

携行性を重視してキーボードは今のところ必要ないと判断。

そうすると自由度が広がって色々探せる。

 

色、デザイン、評価(耐久性とか細かいところ)で検討して決定。

 

グレーにした

Infiland iPad Pro 10.5 ケース 半透明

 

色はグレーにした。1,280円!(゚Д゚)

 

 

グレー・・・か?コレ

グレーというには黄色がかってる気がする。

 

 

グレーじゃないよなやっぱ

やっぱり黄色成分があるように見える。

 

結局よくある本体側は樹脂/画面側が風呂の蓋タイプになった。

良いの良いの1,280円だから。

後から気に入るのが見つかっても、なんの抵抗もなく乗り替えられる価格だし。

 

 

半透明

半透明というか磨りガラス的というか。

 

装着感はピッタリだったけど、樹脂が弱そうなので何度も脱着はできない気がする。

付けっぱなしにするから関係ないか。

 

 

 

マグネット充電ケーブル

 

タブレットと一部のスマホは端子の抜き差しをしなくて済むように

マグネット コネクタ化している。

 

マグネット式コネクタ

 

前回と同じメーカーYeebokにしたかったけど、品切れで見つからず。

余程の売れ筋でない限り再入荷しないだろうから、諦めるしかない。

他社製品で使えるものがあれば・・・と思ってレビューを読んでいると

Zrse(第5世代)のケーブルタイプと互換がある という情報が。

このZrseというメーカーが多分一番売れていると思う。

同社のケーブルタイプとコネクタタイプに互換性がない というクソみたいな製品でなければ

ここで揃えていたはず。

会社が違っても中身はZrseってこともあるので、多少は互換性に広がりが見えたな。

ちなみにType-Cは鬼門。充電されないどころかスマホが壊れたとかいう情報もあるので。

 

ケーブルタイプで3つのコネクタ(Micro、Type-C、Lightning)が付いているものをチョイス。

 

 

Zrseのマグネットケーブル

Zrse(ザスイ) 3in1ケーブル 第五世代

 

互換性の報告があったのはZrseの2mのケーブルなんだけど、

同社ケーブルタイプ同士での互換性はOKなので1mのものを購入。

結構しっかりとした箱に入ってきた。

 

 

雑だw

雑w

 

本体の形に合わせてスポンジゴムを成型してキチッとはめた状態にしろとは言わないけど

せめて袋に入れてくれw

 

機器側に挿す端子類もゴチャゴチャっと磁石でくっついて端子にくっついている状態で。

 

この雑さが中華クオリティw

 

試してみた(Yeebok端子にYeebokプラグ)

Yeebokの端子にYeebokのプラグを付けるとこんな感じ。

 

 

試してみた(Yeebok端子にZrseプラグ)

Yeebokの端子にZrseのプラグを付けるとこんな感じ。

 

ちょっとだけZrseのプラグの方が浅いようだ。

差はそれぐらいで、端子/プラグの組み合わせのどれでも充電は問題ないことを確認。

 

OK。完全互換ですな(・∀・)

 

 

Zrseのケーブルに付いていた端子

Zrseのケーブルに付いていた端子

 

Type-Cがマトモに使えればなぁ・・・ってちょっと待て。

 

 

Type-Cデカい

Type-Cの端子が他の倍ぐらいある!

 

めっちゃ出っ張るやん・・・。

色々押し込んだ結果、この分厚さになったんだろうな・・・。

 

現状Type-Cを安心して使える製品はなく、諦めなければならない。

 

USB2仕様のType-Cとして設計すれば問題ないような気がするけど、何がダメなんだろ。

MicroUSBが普及し始めたときに、普通のケーブルだと充電してくれない という

問題があったのを思い出した。ソレ系かねぇ?

 

 

マグネット装着

マグネットを装着。

 

ケーブルを繋いで充電してみたけど、何も問題なかった。良かった良かった。

 

 

 

というわけで

 

初期装備装着完了

初期装備 装着完了

 

ひとまずはこれで落ち着いた。

あとはアポーペンだな。

 

 



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