【iPad】手書きメモアプリ比較【Pencil】

iPadとアポーペンを手に入れたら・・・?

 

 

そうだね。ぷr手書きメモだね。

 

 

 

 

(書きかけでずっと放置してましたw)

 

 

手書きメモアプリはいくつもある。

ググるとGoodNotes 4、Noteshelf2なんかが出てくるけど、(モノが良いだけに)有料アプリだ。

 

別に金を払いたくないわけじゃないんだよ。

買って使ってみたは良いけど俺の感性に合わなかった という残念なことになるのが嫌なんだ。

 

というわけで、ひとまずフリーのアプリをいくつか比較してみて

しっくりくるものがあれば良し。なければ有料アプリの検討に入ることにしよう。

 

比較するアプリ、ポイントは以下の通り。

■比較アプリ

  • 純正メモ
  • Evernote
  • Penultimate
  • OneNote

 

■比較ポイント

  1. 書き心地・使いやすさ・UI
  2. ペン種類・色・背景種類
  3. メモの管理方法
  4. データ保存・同期
  5. 他ファイルの書き込み

 

YO$HI的視点なので役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。

偏った価値観を持つ1人の意見と捉えてもらえれば(・∀・)

 

 

比較アプリ

 

  • 純正メモ
    意外に良いらしいw
    最低限の機能は備わっているっぽいので、これを基準にしましょう。

 

  • Evernote
    Evernoteも手書きに対応している。
    良いのはPCやAndroidとも同期が取れるところ。期待できる。

 

  • Penultimate
    Evernote専用手書きメモアプリ。Evernoteじゃダメなのか?
    手書きに特化されているということなので、フロントにPenultimate、
    バックエンドにEvernoteという構造なんだろう。

 

  • OneNote
    別の意味で期待できる(笑)Microsoftのアプリ。
    これもPCやAndroidとも同期できる。
    Officeを持っていなくても無料で使えるのが良い。

 

 

1. 書き心地・使いやすさ・UI

 

ここがダメだといくら機能が良くても話にならない部分。

遅延があると書きづらくてイラッとすると思う。

使いやすさ/UIは直感的に使えるかどうかをチェックしている。

「機能を使うためにあーやってこーやって」というのは嫌。PCだとMicrosoftがそういう傾向w

 

純正メモ 遅延はない。
極細にして小さい字を書くと少しずれる気がする。
消しゴムは触れた1書きが削除される。
Evernote 僅かに遅延あり。
消しゴムは激しく遅延する。
マーカーの向きが怪しい(書くたびに太い部分の角度が変わる)
消しゴムはカーソルが触れた部分のみ消える。
消しゴム状態で消しゴムをタッチすると全クリアができる。
ペンで書き始めないとパームリジェクションが働かない。
Penultimate ※Evernoteと同じ(差異のみ記載)
消しゴムは僅かに遅延する。
書き始め、書き終わりが滲む(太くなる)
OneNote 僅かに遅延あり。
undoの回数に制限あり(32回)
消しゴムは部分削除と、1書き削除が選べる。

 

純正メモ以外僅かに遅延する。残念。

Evernoteの消しゴムは半端なく遅延する。何故かは不明。

1書き削除と言っているのは、消しゴムで触った部分の一筆が消える機能。

触れた部分だけ消える削除より出番は多そう。

 

 

2. ペン種類・色・背景種類

 

ペン先は種類はそんなにいらない。ペン、マーカーの2種類でも充分かも。

万年筆やカリグラフィーペンは最初は面白くて使うだろうけど、すぐ飽きると見たw

ペンは太さが換えられて当たり前だけど、何種類かある というレベルで良い。

画像編集アプリのように1px単位で変更できる必要は全くない。

背景は罫線とかあると文字が書きやすくて良さそう。無くても困らなそうだけどw

 

純正メモ ペン、マーカー、鉛筆(太さは各5種類、濃度調整可能)
消しゴム
投げ縄(範囲選択カット&移動)
プリセット5色(選択120色)
無地、罫線3種、方眼3種
Evernote ペン、マーカー(太さは各5種類)
消しゴム
投げ縄(範囲選択カット&移動)
色は10色固定
図形の自動認識(直線、○、□、△ぐらい)
Penultimate ペン、マーカー(太さは各5種類)
消しゴム
投げ縄(範囲選択カット&移動)
色は10色固定(しかも微妙な色)
用紙は62種類から選択可能
OneNote ペン、マーカー(太さは各5種類)
ペン、マーカーは増やせる
消しゴム
投げ縄
行間空け
色は16色+テクスチャ8種類、カラーバーから好きな色を選択できる

 

だいたい似たような感じだった。

Evernote、Penultimateは色が10色固定なのが残念。しかもPenultimateは色がダメすぎw

OneNoteは描画したもの同士の間に隙間を挿入することができる。(行間のみ)

なかなか使えそうだけど、指定したところに描画したものがあると変に分離するw

 

 

3. メモの管理方法

 

ディレクトリ構造なのか、タグは付けられるのか 両方だととても良い。

 

純正メモ フォルダ分け
Evernote タグ
Penultimate 「ブック」-「ノート」の構造
Evernoteと同期するとディレクトリ構造ごと同期される
OneNote 「ノート」-「セクション」-「ページ」の構造
PCも同じ

 

項目別にフォルダで細分化していく方式(純正メモ、Penultimate、OneNote)と

タグでラベリングして、必要な時にタグで絞って取り出す方式(Evernote)だ。

Evernoteもディレクトリのように階層管理できるけど。

 

 

4. データ保存・同期

 

コレかなり重要。

せっかくメモっても、iPadでしか見られない というのは残念すぎる。

また、他のアプリで見るためにエクスポート/インポートして とかもあり得ない。

 

純正メモ ファイルはiCloudに保存される。
設定で「”iPad”アカウント」をONにすると、ローカルに保存できる。
Evernote

Evernoteアプリ間で同期が可能。
手書き部分は画像として保存される。
ファイルはEvernoteに保存される。

Penultimate Evernoteと連携。
EvernoteからはJPEGファイルとして見える。
Penultimateで作成した手書きメモはEvernoteでの編集不可。
OneNote ファイルはOneDriveに保存される。
Office版はエクスポートが可能?
フリー版は印刷からPDF出力が可能。

 

調べるまでもなかったかw

WindowsでもiCloudアプリがあるので、それを入れれば・・・一応。何故か抵抗があるw

 

 

5. 他ファイルの書き込み

 

写真/画像やPDFを貼り付けて、そこにガシガシ書き込む という使い方をしたい。

俺的に重要。

 

純正メモ その場で撮った写真を挿入できる。
写真を挿入できる(画像は”写真”アプリから見えているもののみ)
手書きを挿入できる(キーボードで文書作成して途中で手書きを入れる用途だと思う)
挿入した画像の中にだけ書き込みができる(手書き部分と画像を跨がった書き込みはできない)
Evernote その場で撮った写真を挿入できる。
ファイル管理アプリがあれば、そこで管理しているファイルにアクセス可能。
PDFはファイル添付になる。
挿入した画像の中にだけ書き込みができる(手書き部分と画像を跨がった書き込みはできない)
Penultimate その場で撮った写真を挿入できる。
写真を挿入できる(画像は”写真”アプリで見えているもののみ)
手書き部分と画像を跨がった書き込みができる。
OneNote その場で撮った写真を挿入できる
ファイル管理アプリがあれば、そこで管理しているファイルにアクセス可能。
iCloudやNextcloudからも選択が可能。
PDFを挿入できる。
手書き部分と画像を跨がった書き込みができる。

 

純正メモとEvernoteがここで脱落。

意外な伏兵だったOneNote。凄いやん。MSのクセに(何

 

 

俺的評価

 

というわけで、まとめてみよう。

 

  書き心地
UI
ペン種類
色・背景
管理方法 保存
同期
ファイル
書き込み
純正メモ ×
Evernote × ×
Penultimate ×
OneNote

 

僅かなマイナスポイントもあるけど、俺の要望を満たしているのは意外にもOneNoteだった。

 

OneNoteで運用決定!

気に入らなくなったらまた探す!

 

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